いつもお世話になっております!!RP永尾です!!
さて皆さん!!2026年の秋は大ホールで開催の「テノラジオ祭り」に来ませんか!?

①総勢10名以上の若手オペラ歌手が出演!

②演奏会進行は2名のRPによる楽しいラジオMC!

③有名なオペラ重唱から大合唱まで!

さまざまな味を楽しんで頂けるオペラコンサートです!!

…え?「クラシックの演奏会に来るのが初めて」だって?
それは良かった!!最高の思い出になりますよ!!
カレンダーに以下のご予定をお書きください!!

2026年09月12日(土)
13:30開場/14:00開演
@小金井宮地楽器ホール
(〒184-0004 東京都小金井市本町6丁目14−45)

全席自由席¥2,000
(やっすいよね!!お得!!)

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出演者情報はコチラ↓↓
※タップまたはクリックで詳細情報が出ます

♬ソプラノ

平野柚香(ひらの ゆずか)

栃木県出身。国立音楽大学卒業、東京藝術大学大学院修了。二期会オペラ研修所第58期修了。新国立劇場オペラ研修所第20期修了、在籍中にANAスカラシップ認定者としてスカラ座アカデミー(イタリア・ミラノ)、バイエルン州立歌劇場付属研修所(ドイツ・ミュンヘン)にて研修を行う。その後、令和2年度《文化庁新進芸術家海外研修制度》にてイタリア・ミラノに留学。『ロメオとジュリエット』ジュリエット役、『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ役、『コシ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ役、『フィガロの結婚』スザンナ役などのオペラ作品に出演。ルチアーナ・セッラ、永井和子、塩田美奈子、松野典子の各氏に師事。二期会会員。

江端千尋(えばた ちひろ)

愛知県東海市出身。ソプラノ。愛知県立芸術大学声楽科、同大学院修了。第65回 全日本学生音楽コンクール高校の部 名古屋大会第2位 全国大会出場。2021年、万里の長城国際音楽コンクール 全国2位。東海学生アメリカンフットボール 国歌独唱。第32回 日本ドイツ歌曲コンクール本選会 入選。これまでに鏑木勇樹、Birgitta Nordfalk、故 永田峰雄、Victoria Kaftanの各氏に師事。

現在、フリーランス演奏家として東京・名古屋を中心に活動。

舟倉悠利(ふなくら ゆうり)

奄美大島出身。愛知県立芸術大学卒業、同大学院修了。第9回東京国際声楽コンクール歌曲部門本選において、部門最高位受賞。オペラでは《皇帝ティートの慈悲》セルヴィリア、《ヘンゼルとグレーテル》グレーテル、《森は生きている》むすめ、《魔笛》パパゲーナ等で出演。コンサートでは、バッハのカンタータや、ベートーヴェン「合唱幻想曲」「第九」等のソリストを務める。二期会会員。新国立劇場合唱団コンサートメンバー。

渡邊美沙季(わたなべ みさき)


島根県出身。東京藝術大学声楽科を経て、同大学院を首席で修了。第44回飯塚新人音楽コンクール第1位。《魔笛》パミーナ、《フィガロの結婚》スザンナ、バルバリーナ、《ヘンゼルとグレーテル》グレーテル、《カルメル会修道女の対話》コンスタンス修道女、《スザンナの秘密》スザンナ、《ウィンザーの陽気な女房たち》アンナ等で出演。新国立劇場オペラ研修所第26期修了。

大室 穂乃佳(おおむろ ほのか)

幼少期からピアノを習い、高校2年より声楽を始める。東邦音楽大学附属東邦第二高等学校 声楽科を卒業。その後、国立音楽大学 演奏・創作学科声楽専修を卒業。現在は同大学院修士課程オペラコースに在学中。
石上朋美に師事。

田中 海尋(たなか みひろ)

山口県下関市出身。10歳より合唱を始め、15歳より声楽を学ぶ。梅光学院高等学校音楽科を経て、国立音楽大学音楽学部演奏・創作学科声楽専修を卒業。
令和8年、下関市二十歳を祝う会において国歌独唱を務める。
これまでに澄川孝子、長島剛子の各氏に師事。

♬メゾソプラノ

大城 みなみ(おおしろ みなみ)

国立音楽大学卒業、同大学院修士課程オペラ科修了。新国立劇場オペラ研修所第24期修了。
全日本空輪株式会社より「ANAスカラシップ」を受け、アカデミア・フィラルモニカ・ディ・ボローニャ、ミラノ・スカラ座・アカデミアにて研修を積む。
これまでに《フィガロの結婚》ケルビーノ、《皇帝ティートの慈悲》セスト、《ジャンニ・スキッキ》ツィータ/チェスカ、《領事》秘書/ヴェラ・ボロネル、《コジ・ファン・トゥッテ》ドラベッラ、《カルメル会修道女の対話》マリー修道女長を演じる。
また、ベートーヴェン《第九》、ヘンデル《メサイア》、バッハ《ミサ曲ロ短調》、モーツァルト《レクイエム》《ミサ曲ハ長調》等にソリストとして出演。

佐藤きわ美(さとうきわみ)

福島県郡山市出身。郡山市立郡山第二中学校、福島県立安積黎明高等学校を経て、国立音楽大学音楽学部演奏・創作学科声楽専修を卒業。現在、同大学大学院歌曲コース在学中。
これまでに声楽を紅林美枝、彌勒忠史、加納悦子の各氏に師事。学内選抜により、白井光子氏の公開レッスンを受講。Vocal Concert、卒業演奏会に出演。

♬テノール

水野優(みずの ゆう)

愛知県立芸術大学卒業、同大学大学院修了。学部在学中に定期演奏会や卒業演奏会に出演、優秀学生賞を受賞。
新国立劇場オペラ研修所第19期修了、在籍中にはANAスカラシップ認定者として、スカラ座アカデミー(イタリア・ミラノ)、バイエルン州立歌劇場付属研修所(ドイツ・ミュンヘン)で研修を行っている。
日本演奏連盟「新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズ第17回」円光寺雅彦指揮・名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。
オペラでは、《コジ・ファン・トゥッテ》フェッランド役、《イル・カンピエッロ》ドナ・カーテ役、《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ役、《フィガロの結婚》ドン・バジリオ役、ドン・クルツィオ役、《椿姫》アルフレード、ガストン役等で出演。新国立劇場本公演のカヴァーとして『子どもと魔法』『こうもり』『椿姫』『魔笛』等に参加。2025年『ジャンニ・スキッキ』グッチョで新国立劇場デビュー、高校生のためのオペラ鑑賞教室・ロームシアター京都公演『魔笛』僧侶Ⅱ・武士Ⅰ、『ウェルテル』ブリュールマンに出演。本年12月『フィガロの結婚』ドン・クルツィオで出演予定。

永尾渓一郎(ながお けいいちろう)

広島県出身。高校三年生になる春にブロードウェイミュージカルを観劇し、歌手を志す。愛知県立芸術大学音楽科音楽学部声楽専攻卒業、同大学院博士前期課程修了。新国立劇場オペラ研修所第25期生修了。在学中にANAスカラシップ認定者としてスカラ座アカデミー(イタリア、ミラノ)で研修を行っている。オペラでは、《領事》ニカ・マガドフ役、《コジ・ファン・トゥッテ》フェッランド役、《カルメル会修道女の対話》司祭役、《フィガロの結婚》ドン・バジリオ役、ドン・クルツィオ役、等で出演。2026年8月農楽塾『階級の影と愛の光』出演予定。

2025年春より㈱喜奏堂を設立、杉並区に音楽ホール「荻窪オペラ座アッジョルノ」をグランドオープン。荻窪音楽祭実行委員。合唱団リコラス団長。芸術共同体TAMANOWO総監督。

佐々木悠人(ささき はると)

岩手県出身。高校3年から声楽を始める。
国立音楽大学・音楽文化教育学科音楽教育専修卒業。現在、同大学大学院オペラコース1年次在籍。
彌勒忠史、渡邉公威に師事。

♬バリトン

高橋正尚(たかはし まさなお)

▶ 群馬県出身。国立音楽大学卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第19期修了。同研修所提携・ANAホールディングス株式会社より「ANAスカラシップ」を受け、ミラノ・スカラ座アカデミア、ミュンヘン・バイエルン国立歌劇場アカデミアにて短期研修を受ける。オペラではこれまでに『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、『フィガロの結婚』タイトルロール、『愛の妙薬』ベルコーレ、『ラ・ボエーム』マルチェッロ、『蝶々夫人』シャープレス、『夏の夜の夢』ボトム、等に出演。また、シューベルト『ミサ曲第5番』、ロッシーニ『スターバト・マーテル』、プッチーニ「グローリアミサ」、ベートーヴェン『第九』等のソリストとして出演。二期会会員

小川 陽久(おがわ はるひさ)

香川県出身。愛知県立芸術大学院修了。二期会オペラ研修所第マスタークラス修了。『魔笛』パパゲーノ役『道化師』シルヴィオ役などに出演。またベートーヴェン「交響曲第9番」ソリストなどを務める。二期会準会員。

♬ピアニスト

金子渚(かねこなぎさ)

桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。今までに国内の様々なコンクールに入賞するほか、読売日本交響楽団メンバーとの室内楽共演や、フランス最大級のクラシック音楽の祭典であるラ・フォル・ジュルネへの出演経験などを持つ。 2014、16、19、24年ソロリサイタル開催。イタリア国立タルティーニ音楽院にて、オペラ伴奏をシルヴァーノ・ザベオ氏に師事する。食事やファッション、ダンス、環境問題やスポーツなど様々なジャンルとのコラボレーションによるコンサートや、子ども向けの音楽イベントなども数多く企画し、クラシック音楽の認知を広めている。

野村 愛(のむら あい)


愛知県出身。愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコース卒業。グラーツ国立音楽大学大学院(オーストリア)声楽伴奏科修了。これまでにピアノを水野千春、秦はるひ、中尾純、歌曲伴奏法をヨーゼフ・ブラインルの各氏に師事。東京・愛知を拠点として、声楽の伴奏を中心に演奏活動を行っている。中学校にて非常勤講師を務めるなど後進の指導にもあたる。現在、サントリーホールオペラ・アカデミー第8期生(ピアノ)。

♬指揮者

鴇田遼人(ときた りょうと)

2002年、東京都調布市生まれ。
指揮者として、合唱・オーケストラ・オペラ・ミュージカルの各分野にわたり幅広く活動している。

2024年に合唱団「RHAPSODY JAPAN」を設立。同団を結成初年度に東京都合唱コンクール大学ユース部門第1位・全国大会出場へと導いたほか、音楽出版社や企業とのレコーディング、多数の主催・依頼公演を行う団体へと成長させている。同団と共にプロデュースするコンサートシリーズ「合唱名曲劇場」では、多くの人に合唱の魅力を届ける普及活動として継続開催している。2025年12月には「第1回 四街道市民でつくる第九」において、総勢100名におよぶ合唱とオーケストラの指揮を務め、公演を成功に導いた。現在も、様々な合唱団・合奏団・オーケストラにおいて指揮指導している。

また、全国共同制作オペラ2025『愛の妙薬』に合唱指揮者として、東宝×ホリプロミュージカル『ジキル&ハイド2026』には副指揮者としてプロダクションに参画するなど、オペラとミュージカルの両分野において、劇場における音楽スタッフとしても経験を積んでいる。

ピアニストや歌手としても多角的に活動し、各種コンサートや子ども向け音楽イベント等に出演。クラシックからポピュラーまで幅広いレパートリーを有する。講習会や合唱団でのピアノ伴奏など教育現場との関わりも深く、テレビ・ラジオ・インターネット配信などのメディア分野においても、音楽協力をはじめ精力的に活動を展開している。

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