RP永尾

RP(ラジオパーソナリティ)永尾こと、テノール歌手「永尾渓一郎」の紹介ページです。

永尾渓一郎(ながおけいいちろう)

広島県出身。高校三年生になる春にブロードウェイミュージカルを観劇し、歌手を志す。愛知県立芸術大学音楽科音楽学部声楽専攻卒業、同大学院博士前期課程修了。新国立劇場オペラ研修所第25期生修了。在学中にANAスカラシップ認定者としてスカラ座アカデミー(イタリア、ミラノ)で研修を行っている。オペラでは、《領事》ニカ・マガドフ役、《コジ・ファン・トゥッテ》フェッランド役、《カルメル会修道女の対話》司祭役、《フィガロの結婚》ドン・バジリオ役、ドン・クルツィオ役、等で出演。2026年8月農楽塾『階級の影と愛の光』出演予定。

2025年春より㈱喜奏堂を設立、杉並区に音楽ホール「荻窪オペラ座アッジョルノ」をグランドオープン。荻窪音楽祭実行委員。合唱団リコラス団長。芸術共同体TAMANOWO総監督。


RP水野からの紹介

幼少期から自分より優れた人間を「宿敵」と認知し、真っ向勝負では敵わないと判断するや否や、横周りをして別の部分で勝負を仕掛ける卑劣な男。特に幼稚園では、顔が優れていることを利用し自分に群がる女児達に「ケイイチロウ様」と呼ばせるほど。この性格は大学生、大人になった今でも変わらず、対象は兄弟子「水野優」へ。15年間信頼を勝ち取りつつ、虎視眈々と下剋上を狙っている。好きな言葉は「希望と救済」。